パワハラ対策

パワハラ対策

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部下を持つ管理職であれば誰でもパワーハラスメントのリスクがある

パワーハラスメントとは
同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係等の職場内の優位性を背景に、
業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与える行為、又は職場環境を
悪化させる行為
を言います。

言動がいじめ目的ではなく、むしろ、業務上の指導・注意・叱咤激励などの正当な目的であったとしても、言動そのものが本人にとって侮辱的であったり、精神的苦痛を与えたり、身体や雇用上の地位に害悪を与えるものもパワーハラスメントとなります。

管理職のパワーを背景としたものであれば、
行為自体は異なるものの、セクシュアルハラスメントやモラルハラスメントを
起こす行動価値特性 (日々どんな行動を重んじているか)を分析すると
パワーハラスメントと心理的に共通
すると想定されます。

 

管理者によるパワーハラスメント予防 に PRM診断 をお役立てください。

行動価値によるパワーハラスメント振返りシート活用の狙い

パワーハラスメントが社会問題化する中、
多くの企業で研修等が実施されていますが十分な効果を上げることができていません。
『PRM診断』は、管理職が他人事でなく自分自身にパワーハラスメント起こすもしくは起こしているリスクがあることに気づきを与え
各種パワーハラスメント予防施策の効果を上げます

 

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「PRM診断」 は既に40,000人が受検している行動価値検査のデータを元に開発されています。

弊社が考えるパワーハラスメントのメカニズム

管理者の「モニタリング(認知)」と「セルフマネジメント(安定)」が機能せず、
部下・同僚をありのままに見れない状態(レンズで屈折)となった時に間違った働きかけ、つまりパワ ーハラスメントが発生します。

 

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「PRM診断」 では、管理者のモニタリング領域とセルフマネジメント領域の行動発揮を確認し、
パワーハラスメントを起こす(起こしている)リスクを算出します。

測定領域(モニタリング領域とセルフマネジメント領域)

PRM診断ではパワーハラスメントにつながる行動リスクとしてモニタリング領域セルフマネジメント領域をそれぞれ3つの行動リスクに分けてスコア(高ければ高いほどリスクがある)を算出します。

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6つの行動リスクはパワーハラスメント行動を実際に起こしている方に共通する特性を
行動価値検査の結果や研修・コンサルティング経験に基づき抽出しています。
高スコアの方はパワーハラスメントを起こす方と同様の傾向があり、自己の振返りを助言しています。

PRM診断の記載内容

PRM診断」はスコアによる傾向だけでなく、受検者の部下への働きかけで意識すべきポイントや
リスクを下げるための教育の指針が助言として記載されています。

 

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飾って回答できない設問設計

管理職対象のハラスメント予防研修やコミュニケーション研修などの一環で行動価値検査を実施する場合、
受検対象者が自分を飾って回答する可能性もあります。

弊社の検査は独自の設問形式(一対比較法)により素の受検者像把握しやすい設計がなされています。

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効果的な活用方法:既存の管理者研修とセットにする

パワーハラスメント予防研修やコミュニケーション系の管理職研修の前に
PRM診断』で自己理解を促すことをお薦めします。

当事者意識を持って(自分事として )パワーハラスメント予防研修や管理職研修に参加者が臨むことが可能になり、さらなる研修効果の向上が期待できます。

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