<終了>4/26アジアに進出したい経営者とアジアで働いてみたい人の為のセミナー

infographic8日本の若者が毎月殺到する「サムライカレープロジェクト」主宰・海外就職研究家森山たつを氏をゲストに迎え、
アジアに飛び出す意味、海外で働く必然性、日本のこれから、企業の海外・アジア進出、などについてお伝えします。

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斉藤です。

3年前に、「グローバリズムとは何か」という事を一部のセミナーでお話させていただく機会がありました。
グローバル化、グローバリズム、という言葉は良く耳にすると思います。
ただ、その本当の意味をどれだけ身を以て理解できているでしょうか?

一時、「ハゲタカ」と揶揄された外資ファンドが日本企業を買収していった事や、
有名企業の社長が外国人に代わった事、そんな事を連想される人が多かったので、あえて極論をぶち上げました。

それは、

・世界レベルで「全体の」豊かさは増す
・特に、途上国の豊かさは増す
・但し、それは先進国の豊かさが増す事にはならない
・世界が平均化していき、途上国の豊かさが増すという事は、先進国の豊かさは「減る」という事です。

3年前にこの話を数回のセミナーで行いました。そして、世界はその後も、現実に、その様に動いています。
日本人の平均所得は、この1994年をピークに年、年々下がり続けています。
一方で、アジア各国の経済成長は高止まりを続けています。日本がマイナス成長となっている間も、
7%〜10%の成長率を維持している国々ばかりです。

そして都合の悪い事に、日本は今人口減の時代に突入しています。
これから高度経済成長の再来、バブルの再来、という事は、自然に身を任せていても絶対に起こり得ない事なのです。
片や、アジアの各国はどうでしょうか?人口は増え続け、更に平均年齢が20歳台という国々ばかりです。
今の経済成長に加え、各国国内での消費の拡大も自然と見込める環境です。

かつて神田昌典氏が、売上を伸ばすには
「上りのエスカレーターに乗れ」という表現を使って、伸びる市場で勝負する重要性を説いていました。
つまり、下りのエスカレーターを登るのはしんどいが、
上りのエスカレーターなら乗っているだけで上に上がっていける、という事です。
では、今、「上りのエスカレーター」となっているのはどこでしょうか?

それは間違いなく、アジア各国です。

その激動のアジアで、
若者にビジネスを直に経験させるサムライカレープロジェクトという面白い試みがあります。
日本中から、若者が集まり、カンボジアのプノンペンでカレー店を経営する、という場を提供し、
多くの卒業生を生み出しています。

今回、そのサムライカレープロジェクトを主催されている森山たつをさんをゲストにお迎えして、
ご講演いただく事になりました。

講演内容の一部です

・なぜ日本人は海外に出ていくべきなのか?
・実際に海外で働くには、どんな道があるか?
・一番大切なのはスキル・語学と「〇〇力」

また、当日は、弊社が今後カンボジアで行う事業の紹介や、
代表斉藤のこれまでの海外経験なども交えたトークセッションも予定しております。

【第一部】先進国はどんどん貧しくなる今だからこそ「世界就職のすすめ」

森山たつを氏
1976年生まれ。海外就職研究家。早稲田大学卒業後、日本オラクルに入社。
製造業向けの技術営業に7年間携わった後、日産自動車に転職。
世界7カ国のスタッフと2年間、グローバル物流管理システムを構築する。
その後、1年間にわたる世界一周旅行、2年間の日本のIT企業勤務、1カ月のフィリピン英語留学を経て、
2011年12月よりアジア7カ国での就職活動を行う。
ほぼすべての国で内定を得るも、啓発活動のため、現地就職よりも「海外就職研究家」の道を選ぶ。
現在は、海外就職に関する執筆・講演および海外視察・就活ツアーの企画・運営、
海外就職を考える人たちの交流コミュニティの運営などに携わっている。

【第二部】トークセッション (森山氏  ×  イシズエワークス代表斉藤)

 

開催概要

日 時:4/26(日)15:00〜17:00(14:30開場)
会 場:株式会社セブンマーケットセミナールーム(福岡市中央区渡辺通3-6-15 NOF天神南ビル3F)

定 員:40名
費 用:一般:3,000円 学生:無料
お支払方法:クレジットカード決済のみ

※お申込後、メールにてお支払リンクをお送り致しますのでお手続きをお願い致します。

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